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こんなHPのタイトルですが アルテイルの事を中心に日々起こった出来事を10倍に膨らまして書いていこうと思います(・-・*)                                                        ブログ設立日:1月30日 
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る日の会話…



俺「なんで経済学部って女子少ないんだろうな」
友人「それは男が多いからだよ」



言ってる意味がよくわかりませんでした、水無瀬流です。


さて、今日は最高にどうでもいい話をする予定ですw

それはある日の本屋で起きた事をまとめたものです…


それではいってみましょう、どうぞぉ(*´Д`)







私はある日、小説を買いに本屋へ向かった。勿論予備校で読むためだ。


そして本屋につき、私は以前から欲しかった小説をひとつ手に取りレジの列に並んでい
た。



そしてついに私の番がまわってくる。
いや、別に特別なことは何もない。ただ順番がまわってきた、それだけだ。


レジの青年に本を差し出す。


綺麗に並べられた黒い線を機械で読み取りレジを打ち値段が表示される。
その際、まさか店員も機械の一部になっていて、瞼を綴じた状態でも動作が可能なのでは
ないかと思わせるくらい機械的な動きだった。


もはや機械にしか見えない。




―440円になります。



機械―青年だが―が私に向かって音を発した。


機械的な動作に完全に気をとられていた私は財布を慌ててポケットから取り出しお金が詰
め込まれている財布の口を開けた。

私は財布の中から二枚の硬貨を取り出し、機械が差し出した板のような物の上に置いた。



その時、私の頭の中には疑問符が浮き上がってきた。たくさんの『?』マークだ。


いくら考えても答えは出てこない。出てくるのは無数の『?』マークのみだ。





―なぜこの二枚なんだ。


財布の中を再確認すると百円硬貨が4枚しっかりと入っていた。

しかしこの状態で出してある硬貨とこの4枚を取り替える事を私の中の何かが拒む。



―取り替えてもお釣りの硬貨の枚数は変わらないが…


私は目の前にいる機械に全てを委ねる事にした。



―機械なら気付くはずだ。そして私に『この一枚だけで十分ですよ』と言え。


機械は毎度同じ手つきで行ってるであろうように本にカバーをかけ終わり、硬貨を見てこ
う言い放った。





―550円お預かり致します。お釣りの110円とレシートになります、ありがとうございまし
た。


最後に機械とは思えないような笑顔で私を送り出した。





ごめんなさい、こういうのやってみたかったんですw
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水無瀬流
年齢:
29
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男性
誕生日:
1988/04/20
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音楽・ゲーム・マンガ
自己紹介:
画像を見てこの人ネカマ!?とか思った人、残念、特に理由はないんでs

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